飼い犬が死んだ時

大切な家族の一員である飼い犬が亡くなった時には、かつては土葬することが当たり前でしたが、住宅事情やペットに対する気持ちは家族の一員と言う家族も多くなり、飼い犬の葬儀をペット葬祭社でも行うようになりました。

 

まず、亡くなった後に、きれいにしてあげ段ボールなどの入れ物にタオルなどを敷いて、飼い犬を安置します。

 

特に夏場は、その飼い犬の側には、保冷剤を入れて腐敗を遅らせるようにしましょう。

 

飼い犬の葬儀を執り行うペット葬儀社に依頼をしますと、このような安置の方法もアドバイスをしてくれますし、直ちに駆けつけてくれるところもあります。

 

飼い犬の葬儀でも、飼い犬と一緒に火葬出来るものがあります。

 

それは、花、生前好きだった食べ物、小さな愛用品などです。

 

これらを一緒に入れてあげることで喜んでくれると言う気持ちが伝わるものです。

 

それから、手続きでは、犬が死亡した場合、保健所に鑑札及び狂犬病注射票を添えて、登録の抹消手続きをする必要があります。

 

これをしていないままになると、来年の狂犬病の案内も届くし、まだこの犬が飼われていると言う判断になってしまうからです。

 

血統書のある犬の場合は、登録団体に連絡し、こちらでも所定の手続きを取っておきましょう。

 

飼い犬の葬儀を終えると、火葬、納骨、供養までしっかりと行ってくれるのがペット葬祭社です。

 

小さな命でも、大切な家族の一員だった犬にもこのような方法で飼い犬の葬儀が出来るようになり、その死をしっかりと受け止め思い出にして供養して行くことが可能になりました。